咽頭痛からくる風邪

朝起きて唾を飲み込めば激痛が走る、喉頭と咽頭が炎症を起こす事で唾液を飲み込む痛みを嚥下痛と言い、喉はガラガラ声を出すと痛いので喉を守るため喉飴を舐めたくなります。
首筋を触れれば扁桃腺も腫れていたりします。
体に異変が無くても休んで咽頭痛を抑えるようにするのが理想的です。

放っておくと危険!?喉風邪を侮るな!

「喉風邪なら熱は出ないだろう」と実は症状の軽さを軽視し、素人判断でさらに疲れが増すとぐったりとなってしまう人が多いのです。患者は「こんな筈ではない」と後悔するのです。
喉風邪から高熱に移行するパターンも多く、日頃の不養生が祟ってしまったようです。

とにかく休養が第一です。

酷くなると急性咽頭炎、唾液が飲めない、咽頭が炎症するため気道が狭くなる。
無理していると息苦しいこんな恐ろしい病魔が待ち構えているのです。

心・体の疲れと嚥下痛

嚥下痛を酷くさせているのは心と体の疲れなのです。
扁桃腺が長く腫れていると熱を出しやすくなります(急性扁桃腺炎)
嚥下痛を伴う風邪は痛みを抑える事が大事です。
痛みが酷いため普通に摂っていた食事も摂れなくなるのです。
大声を出したわけもないのに強烈な喉の痛みが走る時は急性咽頭炎を疑うべきです。
喉風邪を患ったとしても息苦しくなる事はありません。
早く治せば嚥下痛は無くなりますがしつこい嚥下痛は注意は必要です。

「唾液が飲めない、咽頭が炎症するため気道が狭くなる」

このような症状が続く場合は耳鼻咽喉科に受診してください。